返済比率の計算の仕方

返済比率の計算の仕方って、面倒ですよね。まったくわからないという場合、ネットにその計算方法がでていますので、参考にするとよいでしょう。
金利の計算で難しいのは、公庫などの公的融資の場合は、申し込みの段階で金利を計算して、返済比率を出しますが、民間の場合は、実際の金利で計算してもだめだというところがポイントです。
現在は、低金利ですから、将来の金利アップを考えて、現行金利より高い金利にて、計算をするという流れになります。

税込み年収が400万円の場合、銀行借入が3000万円で、これを35年で返済します。
このときの変動金利は2.375%にすると、実際の返済金額は、毎月105,246円でこれが1年だと12ヶ月なので、1年で返済する金額は、1,262,952円になります。
これfだと、返済比率は、31.57%になるので、返済比率に問題はありません。

もし、年利が4%の場合は、年間返済額が39.84%になってしまい、35%を越えてしまうので、だめです。
この場合は借入金額を減らす必要があります。また、必ず希望通りに行くというわけではなく、希望金額すべてを借りることができない場合もあります。
金融機関の決定の決め手は、不動産の担保価値や、申し込み人についての情報などによって、きまりますので、その点を踏まえておく必要があります。

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